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スケジュール管理


FileMaker Pro(ファイルメーカーPro) スケジュール管理

常にスケジュール入力をしたデータベースと連動することができ、顧客ごとのスケジュール管理や納品スケジュール、仕入スケジュール等を管理することができます。こうしたことは単独のスケジュール管理ソフトでは不可能です。

ToDo

「ToDo」は時間を指定しない予定を管理します。最初に「年間ToDo」に今年の目標を入力し、その中から今月中に完了させるものを「月間ToDo」へ移動し、さらに日付を指定し、実行するという使い方も可能です。

予定(日)

1画面に1日分(9時間)の予定を表示します。この画面を開くと常に現在の時間が左上の一番大きなスペースに表示されるようになっています。最初の時間(画像では10時)をメニューで選択すると9時間分の予定を表示します。また、日時を経過しても未完了のスケジュールは日付に関係なく「未完」に常に表示されます。毎日のスケジュールが混みあっている方は常にこの画面を表示するように設定できます。

予定(週)

1画面に1週間分の予定を表示し、全体を見渡すことができます。1日のスケジュールがそれほど混みあっていない場合は常にこの画面を表示するように設定できます。

完了していないスケジュールは赤字で表示されます。

予定(月)

1画面に1カ月分の予定を表示し、全体を見渡すことができます。最初の時間をメニューで選択すると7時間分の予定を表示します。

データ管理

表示されいる日付に作成された他のデータベースのレコードや入金予定、納品予定を表示します。

ダイアリー

日記などに使用します。「日課」には毎日の日課を入力しておきます。

関連スケジュール管理

あるスケジュールに関連した別のスケジュールを管理することができます。例えば一つのプロジェクトでそれに関連した複数のスケジュールを管理する場合などに便利です。

スケジュールごとのToDo管理、関係者管理、経費管理機能

一つのスケジュールにおいてToDoを管理できます。例えば、「出張」というスケジュールで出張時に行うべきことを管理するのに役立ちます。また、そのスケジュールに関係する人の氏名、電話番号、メールアドレスのメモを入力できます。さらに、そのスケジュールで発生した経費を入力し、合計金額を計算できます。

顧客情報と連動

仕事の進行状況を管理する、打ち合せをするといったことが仕事上のスケジュールの中心となり、スケジュールは「時間」だけを管理するのではなく、「人」も関わってくるわけですから、もともと顧客管理とスケジュール管理を分けること自体が間違っているとも言えます。

メインデータベースから入力したスケジュールは顧客情報と連動するため、メインデータベース 側で顧客ごとにスケジュールを表示することもできます。 また、電話や訪問などのスケジュールの場合は詳細表示画面から顧客データを開くこともできます。

また、メインデータベースに入力された生年月日が、スケジュール管理データベース側では常に「その日が誕生日である人」として表示できるようになっています。

システムノートに対応

Time/System等のA5サイズ、および、Bindex等の一般的なシステムノートのリフィルへスケジュールを印刷できます。A5サイズの場合はリフィルではなく通常の用紙に印刷し、パンチで穴を開けて使用すると経済的です。

また、スケジュールは時間ごとに罫線も印刷されるため、手書きで書き込むこともでき、パソコンと手書きを併用してのスケジュール管理が可能です。

さらに、アイ・ピー・エスのオリジナルリフィルセット(バイブルサイズ用)をご利用いただくことで手書きとデータベースの長所を活かした情報管理が可能になります。

予約管理も可能です

「時間」と「人」が関わるスケジュールに「予約」というものもあります。病院(特に歯科)や美容室、エステサロンなどは常に「予約」を管理する必要がありますが、住所録から予約を入れる顧客を検索し、[スケジュール] ボタンをクリックし、日時とカテゴリ、担当者を選択するだけです。これでスケジュールデータベースを開けばその日の予約を担当者別に表示することができ、予約表示画面からその顧客の住所録を開くこともできます。

担当別スケジュール管理

複数のスタッフのスケジュールを管理することができます。メニューから担当者名を選択するだけでその担当者のスケジュールのみを表示することができます。 システムがLANで共有されている場合、他のスタッフのスケジュールを常に確認することができるようになります。
(「シングルユーザ」を除く)

「本日の予定」

メニュー画面には「本日の予定」が表示されます。 これにより今日のスケジュールを確認するためにスケジュール管理データベースを開く必要はなく、最初に表示されるメニュー画面にスケジュールが表示されることにより、予定をうっかり忘れてしまう心配もありません。 また、「本日の予定」は「担当者」を選択するとその人のスケジュールを表示することができますから、ホワイトボードに予定を書き込む必要もありません。

36件のプロジェクト管理

36件のプロジェクトを管理することができます。 出張などの期間のあるスケジュール表示に最適です。

スタッフへの指示も簡単!

設定したメールアドレス宛に1日分のスケジュールを送信することができます。 送信先に携帯電話のメールアドレスを指定すると便利です。 スケジュールは日付と時間を件名にして1件ごとに送信されるため、携帯電話の受信メール一覧をスケジュール管理に使用することができます。
スタッフに指示を出す場合もスケジュールとして入力し、必要があればそのスケジュールをスタッフの携帯電話にメールで送信することも可能です。メールソフトから直接指示を出すよりも管理が簡単です。

自動マーカー機能

ToDoやスケジュールをカテゴリにより自動的に6色のマーカーで色分け表示することができ、視認性に優れています。

スケジュールの色分け表示

完了したスケジュールは緑、未完了のまま経過したスケジュールは赤で表示されるため、視認性に優れ、病院などのシビアな環境でのスケジュール管理に最適です。

休日設定機能

職業によっては休日が日曜日とは限りません。休日の曜日が設定でき、設定された休日は赤で表示されます。

繰返し設定機能

毎日、毎週、毎月の条件で最終日まで繰返しToDoやスケジュールをクリックだけで入力することができます。毎月の支払い日やテレビ番組等の入力に便利です。

受注ごとのスケジュール管理〜納品日、入金日管理

見積〜請求データベースと連動したスケジュール管理により、受注ごとに納品までのスケジュール管理が可能です。この受注ごとのスケジュールはメインデータベースのその顧客レコード上でも表示することができます。
また、見積〜請求データベースに入力された納品日と入金日はこのスケジュール管理データベース側で常に表示中の日付と一致するものを表示することが可能です。この機能により、「本日の納品」や「明日の入金予定」を簡単に確認することができます。

担当者への問い合せも簡単!

データベースの内容について担当者へメールで問い合わせる場合、データベースの内容などを書く必要があり、いろいろと手間です。メールアイコンをクリックするだけで問い合せに必要なデータベースの内容と担当者のメールアドレスが自動入力されたメールを作成することができます。
さらに無料のP2P通話ソフトであるSkypeを使用することで共用の内線電話よりも快適に通話できます。Skypeで使用されるアカウントがある担当者の場合、画像のようにSkypeアイコンが緑色になっています。(「シングルユーザ」を除く)

バックアップ機能

システム終了時、対象レコードの削除、全置換、取込行う場合にそれぞれの操作前の状態でファイルのコピーが自動的に作成されます。万一の操作ミスによるレコードの消失などの備えた機能です。ユーザーが任意に行うバックアップも可能です。

また、USBフラッシュメモリや外部ディスク、リムーバブルディスク等の複数のメディアへのバックアップが可能です。

※Macでご利用の場合、MobileMeのiDiskへのバックアップも可能です。
(ディスクイメージが作成されている場合のみ)

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